マッサージ鍼灸サロン インプルーブ

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腰痛は胸郭を整えることで根本改善ができる!

こんにちは☀

北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。

キャンペーンは8/10までとなっておりますので、ご予約はお早めお願いします😀

 

腰痛と胸郭の関係性について

腰痛と胸郭は一見すると無関係に思えますが実は密接な関係があります。腰痛の原因は必ずしも腰そのものにあるとは限りません。特に慢性的な腰痛を抱えている場合、原因が胸郭の動きの悪さ・つまり胸郭の可動性低下にある事があります。

 

なぜ胸郭の動きが腰痛につながるのか

人体は複数の関節が連動して動くようにできています。ある部分の動きが悪くなるとそれを補うために他部分が過剰に働く事になります。胸郭の動きが悪くなると代償として腰椎が過剰に動きこれが腰への負担を増加させ腰痛を引き起こすのです。

具体的に胸郭の動きが悪くなると以下の問題が起こります。

腰椎への負担増大:体を捻る動作や前屈・後屈等の動作は胸椎と腰椎が連動して行われます。胸郭の回旋や伸展・屈曲が制限されるとその分の動きを腰椎で補う事になります。腰椎はもともと回旋の可動域が少なく、この過剰な動きが繰り返される事で椎間板や関節・筋肉に負荷がかかり腰痛の原因となります。

姿勢悪化:胸郭の動きが悪いと猫背のような前かがみの姿勢になりやすくなります。猫背姿勢は背骨の自然なS字カーブが失われ、重心が前方に移動します。この姿勢を維持しようとすると腰の筋肉が常に緊張した状態になり疲労が蓄積し、腰痛を引き起こします。

呼吸との関係:胸郭は呼吸器系の働きを助ける重要な役割を担います。胸郭の動きが悪いと深い呼吸がしにくくなり腹圧を十分に高める事が難しくなります。腹圧は腹腔内を安定させ腰椎を支える天然のコルセットのような働きをします。腹圧が低下すると腰椎の安定性が失われ腰痛のリスクが高まります。

 

胸郭の可動性を改善する方法

腰痛の根本原因が胸郭にある場合、腰のマッサージやストレッチだけでは改善が難しい事があります。胸郭の可動性を改善するためには以下のアプローチが有効です。

胸郭を動かすストレッチ

胸椎の回旋ストレッチ:四つん這いになり片手を頭の後ろに添え、体を捻るようにして肘を天井に向かって引き上げます。

キャット&カウ:四つん這いの姿勢から背中を丸めると反らす動きを繰り返します。

 

呼吸法

深い呼吸を意識する事で胸郭の動きを自然に改善する事ができます。特に腹式呼吸は、横隔膜を大きく動かす事で胸郭の柔軟性を高めます。仰向けに寝てお腹に手を置き息を吸うときにお腹が膨らみ吐く時にへこむ事を意識して行いましょう。

筋力トレーニング:胸郭周りの筋肉(特に背中の筋肉や腹筋)をバランスよく鍛える事も重要です。これらの筋肉がしっかり働く事で胸郭が安定し、腰への負担を軽減できます。

 

まとめ

腰痛の予防や改善のためには腰だけでなく全身の連動性を考慮する事が重要です。特に胸郭の可動性は腰痛と深く関わっており、胸郭の動きを改善すると腰痛の根本的な解決につながる事があります。日々の生活で意識的に胸郭を動かすストレッチや深呼吸を取り入れる事で腰痛の予防に役立てる事ができます。慢性的な腰痛に悩んでいる方は一度、自分の胸郭の柔軟性に目を向けてみると良いでしょう。

胸郭の柔軟性を高めるならインプルーブにお任せください!

当院独自のアプローチで腰痛や肩こり等の根本改善を実現していきます💪

 

 

 

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