おはようございます☀
北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。
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肩甲骨と胸郭は独立した骨格でありながら肩甲胸郭関節という機能的な関節として密接に連携しています。この連携は肩関節の広範囲な動きを実現し、姿勢を安定させる上で不可欠です。
肩甲上腕リズム
腕を上げたり回す際、肩甲骨と上腕骨は肩甲上腕リズムと呼ばれる協調運動を行います。これは腕(上腕骨)の動きと肩甲骨の動きがおよそ2対1の割合で連動する事を指します。例えば、腕を180度上げる動作では上腕骨が120度肩甲骨が60度動くことで肩関節に無理な負担をかけずにスムーズな可動域を確保しています。このリズムが崩れると肩関節に過剰なストレスがかかり肩の痛みや可動域制限につながります。
胸郭の動きと肩甲骨
肩甲骨は胸郭の上を滑るように動くため胸郭の柔軟性や動きは肩甲骨の動きに直接影響します。
姿勢と胸郭の動き:猫背等の不良姿勢は胸郭が丸まり、前方に傾くことで肩甲骨が正しい位置からずれてしまいます。この状態では肩甲骨の動きが制限され肩甲上腕リズムが崩れやすくなります。
呼吸と胸郭の動き:胸郭は呼吸運動の中心であり、深い呼吸は胸郭の広がりと連動します。胸郭が硬くなると深い呼吸がしにくくなるだけでなく肩甲骨の動きも妨げられます。
筋力と胸郭の動き:肩甲骨を支える筋肉(僧帽筋・前鋸筋・菱形筋等)は胸郭にも付着しておりこれらの筋肉のバランスが崩れると肩甲骨と胸郭の連携が損なわれます。
関連性の重要性
肩甲骨と胸郭の連携は日常生活やスポーツにおいて非常に重要です。
日常生活:肩甲骨と胸郭の動きがスムーズであれば重いものを持ち上げたり、腕を高く伸ばしたりする動作が楽になります。
スポーツ:ゴルフや野球・テニス等、腕をダイナミックに使うスポーツでは肩甲骨と胸郭の連動がパフォーマンスを向上させ、怪我予防にもつながります。
肩甲骨と胸郭の動きの関連性を理解し、適切なストレッチや治療で両方の柔軟性と安定性を高める事は肩関節の健康を維持し、全身の動きを改善するために不可欠です。特にデスクワーク等で長時間同じ姿勢をとる事が多い現代人にとって胸郭と肩甲骨の可動性を意識する事は肩こりや姿勢の改善に役立ちます。
胸郭の矯正で整えることができるのは当院だけの強い特徴です!
正しいケアを行い、症状の根本改善・パフォーマンス向上にご利用ください😃
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患者様のご症状解消・改善を第一に考え、豊富な知識と経験に加えて、多彩なマッサージ術と整体術を組み合わせて治療に努めています🍀
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