マッサージ鍼灸サロン インプルーブ

お知らせ

立ち仕事から生じる腰痛の原因について

こんにちは☀

北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。

本日も営業中です😀

 

立ち仕事による腰痛の主な原因は長時間同じ姿勢を続ける事による筋肉への過度な負担と血行不良、そして不適切な姿勢の習慣化です。

1.筋肉疲労と血行不良

長時間立ち続けると体重を支える腰回り、特にお尻(中殿筋等)・太もも・ふくらはぎ等の抗重力筋に持続的な負荷がかかります。

筋肉の持続的な緊張:同じ姿勢でいる時間が長いとこれらの筋肉が常に緊張状態となり、疲労が蓄積します。特に姿勢を維持する脊柱起立筋等が疲労しやすいです。

血行不良:筋肉が硬く凝り固まると周囲の血管が圧迫され血行が悪化します。これにより疲労物質(乳酸等)の排出が滞り、筋肉の凝り(筋硬結)や痛みが引き起こされます。疲労が蓄積し、痛みやだるさが増すという悪循環に陥りやすいです。

 

2.不適切な姿勢(不良姿勢)

疲労からくるものや無意識の癖によって腰に負担のかかる姿勢をとりがちです。

反り腰:立ち仕事で特によく見られるのが骨盤が前傾し、腰が過剰に反ってしまう反り腰です。特にハイヒールを履く女性に多く、腰椎に過度な圧力がかかり、腰痛の原因となります。

猫背:前かがみになる姿勢は腰椎の前方への負担を増やし、腰回りの筋肉を過剰に緊張させます。

片足重心:長時間立っていると疲れて片方の足に体重をかけてしまう片足重心になりやすいです。これは体のバランスを崩し、骨盤の歪みや腰にかかる負荷の偏りを生み出し、腰痛につながります。

 

3.その他

足元の環境:硬い床やクッション性の低い靴・不適切なインソール等は足から伝わる衝撃をダイレクトに腰に伝え、負担を増大させます。

筋力低下:長時間の立ち仕事で体幹を支えるインナーマッスル等の筋力が低下すると腰を安定させる力が弱まり、腰痛を引き起こしやすくなります。

これらの要因が複合的に絡み合い、立ち仕事による慢性的な腰痛を発生させます。予防・対策としては正しい姿勢を意識すること・定期的に足を動かしたりストレッチをして血行を促進する事が重要です。

立ち仕事の腰痛対策について、より具体的なストレッチや予防法についてはお気軽にインプルーブまでお問い合わせくださいませ😃

 

 

● マッサージ鍼灸サロン インプルーブは八幡駅から徒歩6分です。

患者様のご症状解消・改善を第一に考え、豊富な知識と経験に加えて、多彩なマッサージ術と整体術を組み合わせて治療に努めています🍀

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