おはようございます☀
北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。
三連休も営業中です😀
【3ステップ】寝ても疲れが取れない人へ。熟睡のカギを握る「肋骨アライメント」の秘密
毎日7時間は寝ているのに朝起きた瞬間から体が重だるい・休日にたくさん寝だめをしても疲れが全然抜けない
そんなお悩みはありませんか?🥺
マッサージで肩や腰をほぐしたり、枕を変えたりしても改善しない場合、原因は「呼吸の浅さ」にあるかもしれません!
そして呼吸を妨げている真犯人が胸の骨格である「肋骨のアライメントの崩れ」なのです👍
医学的・解剖学的な視点からなぜ睡眠と肋骨が深く関係しているのか、その理由を解説します📓
■まずは確認!「隠れ酸欠」セルフチェック
1.仰向けに寝て片手を胸、もう片方の手をお腹に当てます。
2.息を大きく吸った時お腹や胸がふくらむ感覚がありますか?
3.もし胸があまり動かない・呼吸が浅くてすぐ息が止まると感じたら肋骨がガチガチに固まり、睡眠中に体が酸欠状態になっているサインです。
■なぜ肋骨が硬くなると疲れが取れないのか?
解剖学的に肋骨はカゴのように内臓を囲んでおり、息を吸う時にはバケツの取っ手のように外側や上側に大きく広がる構造(運動学ではこれをバケットハンドルモーションと呼びます)を持っています。
しかし、長時間のデスクワークやスマホ操作で猫背姿勢が続くと肋骨の間の筋肉(肋間筋)や周りの筋膜が硬く縮こまり、肋骨の適切なアライメントが崩れてしまいます。カゴが閉じたまま固まってしまうイメージです。
肋骨が動かないと人間は本来行うべき深い呼吸ができなくなります💦
睡眠中に呼吸が浅くなると脳や全身の細胞に十分な酸素が行き渡りません。医学的エビデンスとしても酸素不足は細胞の修復(リカバリー)を遅らせ、疲労物質の停滞を招くことが分かっています!
寝ているのに疲れるのは睡眠中に体が酸欠でリカバリーに失敗しているからなのです!
■自律神経を狂わせる呼吸のバグ
さらに運動学・生理学的な視点で見ると肋骨の動きは「横隔膜」と連動しています。
肋骨が柔軟に広がることで横隔膜が上下に大きく動き、これが自律神経のスイッチである副交感神経を刺激し、体をリラックスモードへと導きます🙂↕️
しかし、肋骨のアライメントが崩れて横隔膜が動かなくなると体は無理に息を吸おうとして首や肩の筋肉(斜角筋や僧帽筋など)を過剰に使い始めます。これを「努力呼吸」と呼びます。
寝ている間も首や肩の筋肉が筋トレ状態になってしまうため、朝起きた時に首が痛い・肩が凝っているという現象が起きるのです!
これでは自律神経が休まらず、脳が緊張したままの浅い睡眠になってしまいます😵💫
■根本改善のために
寝ている間の酸欠状態と自律神経の乱れを解消するには表面的なマッサージではなく、骨格の土台である肋骨のアライメント調整が不可欠です💪
当院ではバイオメカニクス(生体工学)に基づき、ガチガチに固まった肋骨の関節や筋膜のねじれを1つずつ丁寧に整えます。肋骨が本来の動きを取り戻せば、横隔膜がスムーズに動き、寝ている間に自然と深い呼吸ができる体へと変わっていきます。
「しっかり寝て、すっきり起きたい」「慢性的なだるさから抜け出したい」という方はぜひ一度、プロの目によるアライメントチェックを受けてみませんか?😆
身体の繋がりを整えて本物の「深い睡眠」を取り戻しましょう😃
● マッサージ鍼灸サロン インプルーブは八幡駅から徒歩6分です。
患者様のご症状解消・改善を第一に考え、豊富な知識と経験に加えて、多彩なマッサージ術と整体術を組み合わせて治療に努めています🍀
皆様のご来院ならびにご相談を心よりお待ちしております✨
この記事の執筆・監修:院長富田(厚生労働大臣免許保有:あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師/バイオメカニクス・運動連鎖に基づく根本改善専門)