マッサージ鍼灸サロン インプルーブ

お知らせ

骨盤と胸郭の連動性を高める自宅でできるストレッチ法をご紹介します!

こんにちは☀

北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。

本日も営業中です😀

 

胸郭と骨盤の連動を引き出し、ガチガチの体から卒業するための3ステップ・エクササイズを提案します✨

特別な道具は不要で寝る前や仕事の合間にできるものばかりです👍

呼吸を止めずにリラックスして行いましょう!

 

ステップ1:胸郭の柔軟性を出す(ソラシック・ツイスト)

まずは固まった胸(胸椎)を回す動きです。ここが動かないと腰が身代わりになって痛んでしまいます。

横向きに寝る:両膝を軽く曲げて重ね、両腕は体の前で真っ直ぐ伸ばして合わせます。

腕を開く:上にある腕を反対側の床につけるように大きく回します。

ポイント:顔も腕の動きを追いかけます。骨盤(膝)は床から離さないように意識してください。

左右5〜10回ずつ繰り返します。

 

ステップ2:骨盤のコントロール(キャット&カウ)

背骨全体の連動性を高める、ヨガでも定番の動きです。

四つん這いになる:肩の下に手股関節の下に膝を置きます。

背中を丸める:おへそを覗き込むように骨盤を後ろに倒し、背中を高く持ち上げます。

背中を反らす:骨盤を前に倒し、胸を張りながら斜め前を見ます。

ポイント:腰だけで動かさず、「骨盤が動くから背骨が動く」という順番を意識してください。

ゆっくり5往復行います。

 

ステップ3:連動の仕上げ(ダイアゴナル・リーチ)

胸郭と骨盤を対角線(クロス)でつなぎ、スポーツや歩行に必要な安定性を高めます!

四つん這いの姿勢:右腕と左足を床と平行になるように真っ直ぐ伸ばします。

キープと収縮:3秒キープした後、お腹の下で右肘と左膝をタッチするように丸めます。

ポイント:手足を伸ばした時に腰が反りすぎないように注意。お腹に軽く力を入れておきます。

左右5回ずつ行います。

 

💡 効果を高めるためのアドバイス

これらの動きを行う際は「呼吸」を意識してください!

息を吐く時:筋肉が緩み、関節の可動域が広がります。

息を吸う時:胸郭が内側から広がり、肋骨周りの筋肉がストレッチされます。

まずは1週間、お風呂上がりに続けてみてください😆背中がスッと伸びる感覚が出てくるはずです😁

 

●マッサージ鍼灸サロン インプルーブは八幡駅から徒歩6分です。

患者様のご症状解消・改善を第一に考え、豊富な知識と経験に加えて、多彩なマッサージ術と整体術を組み合わせて治療に努めています🍀

皆様のご来院ならびにご相談を心よりお待ちしております✨