こんにちは☀
北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。
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胸郭と骨盤をスムーズに連動させるための「最終キー」は実は股関節にあります👍
股関節は骨盤に直接はまり込んでいる関節です。ここが硬いと骨盤の動きがロックされ、結果として胸郭との連動が途切れてしまいます!
連動性を完成させるための最も効果的な股関節ストレッチをお伝えします📓
1.股関節の「前側」を伸ばす(ランジ・ストレッチ)
デスクワークなどで骨盤が後傾(寝てしまう)している人はここが縮んでいます。ここを伸ばすと骨盤が正しい位置に立ちやすくなります。
片膝立ちになる:片方の膝を床につき、もう片方の足を前に出します。
重心を前へ:お腹に軽く力を入れたまま体重をゆっくり前へ移動させます。
ポイント:後ろ足の付け根(前側)が伸びているのを感じてください。余裕があれば後ろ足側の腕を真上に万歳すると骨盤から胸郭までが一本の線でつながり、連動性が一気に高まります。
左右30秒ずつキープ。
2.股関節の内側を緩める(カエル・ストレッチ)
骨盤の横方向の動きをスムーズにするために内転筋(内もも)をほぐします。
四つん這いから膝を開く:両膝を外側に大きく開き、足首は90度に曲げます。
お尻を後ろに引く:肘を床につき、お尻をゆっくり後ろ(かかとの方向)へ引きます。
ポイント:背中が丸まらないように注意!「骨盤を立てたまま」後ろに引くことで股関節の奥深くまで刺激が入ります。
10回ゆっくり往復します。
3.股関節の外旋・回旋を出す(90-90ストレッチ)
歩行やスポーツでの「ひねり」の連動を作るための重要な動きです。
座って足を90度に:床に座り、前足の膝を90度、後ろ足の膝も90度に曲げて「L字」を2つ作るように座ります。
上体を倒す・起こす:胸を張ったまま前足の膝に向かって上体を軽く倒します。
ポイント:お尻の奥が伸びるのを感じてください。慣れてきたら手を使わずに左右にパタンパタンと膝を入れ替えます。
🧘 これで全身がつながります
胸郭を緩める(呼吸が深く、肩が軽くなる)
股関節を緩める(骨盤が自由に動けるようになる)
連動させる(歩く・走る・投げるが楽になる)
この「股関節」の柔軟性が加わることでステップ2でお伝えしたキャット&カウなどの動きが劇的にやりやすくなるはずです😃
●マッサージ鍼灸サロン インプルーブは八幡駅から徒歩6分です。
患者様のご症状解消・改善を第一に考え、豊富な知識と経験に加えて、多彩なマッサージ術と整体術を組み合わせて治療に努めています🍀
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