マッサージ鍼灸サロン インプルーブ

お知らせ

顎関節の歪みから起こる腰痛対策のセルフケアについて解説します。

こんにちは☀

北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。

本日も営業中です😀

 

顎の歪みからくる連鎖的な腰痛は姿勢の崩れにより腰周りの筋肉(特にインナーマッスル)が過剰に頑張り続けている状態です😵‍💫

顎を整えるストレッチとあわせて土台である骨盤を正しい位置に戻し、腰の負担を解放するケアを行いましょう😃

自宅で1分でできる2つのアプローチをご紹介します📓

 

1.骨盤の左右差を整える:ワイパー運動

顎が歪んでいると無意識に体重が左右どちらかに偏り、骨盤にねじれが生じます!これをリセットします。

やり方:仰向けに寝て両膝を軽く立てます。

腕はリラックスして横に広げます。

両膝を揃えたままゆっくりと右へ倒し、次に左へ倒します。

これを10回〜20回ほど、窓のワイパーのように繰り返します。

ポイント:倒しにくい方がある場合、そちら側をより「ゆっくり、深呼吸しながら」行うと骨盤の左右バランスが整いやすくなります!

 

2.腰の深層筋を緩める:キャット&カウ

顎の緊張が首・背中を通って腰に到達すると腰椎がガチガチに固まります。これを動かして筋肉の「引き連れ」を解消します。

やり方:床に四つん這いになります(手は肩の真下、膝は股関節の真下に置く)。

【カウ(牛)のポーズ】 息を吸いながらゆっくりと背中を反らせ、視線を斜め上に向けます。顎を軽く上げ、首の前を伸ばす意識で

【キャット(猫)のポーズ】 息を吐きながらおへそを覗き込むように背中を丸めます。地面を手で押し、肩甲骨を広げます。

呼吸に合わせて5回繰り返します。

ポイント:顎の動きと脊柱の動きが連動していることを意識すると顎から腰までの「運動連鎖」がスムーズになります!

 

日常のワンポイント:「歯の接触」に注意

腰痛を根本から防ぐためにストレッチ以上に大切なことがあります。それは「日中に上下の歯を接触させない」ことです。

通常、リラックスしている時は上下の歯の間に 1〜3mmの隙間があります。もし作業中などに歯が触れていたらそれは腰や肩の筋肉に「常にスイッチが入っている」サインです!

> アドバイス

「歯が触れている!」と気づいたら一度「ふぅ〜」と大きく息を吐いて、肩の力を抜く習慣をつけてみてください。これだけで腰への負担が劇的に減ることがあります。

 

顎・首・腰と全身を繋げてケアすることで今までなかなか取れなかった痛みがスッと楽になるはずです😆

 

●マッサージ鍼灸サロン インプルーブは八幡駅から徒歩6分です。

患者様のご症状解消・改善を第一に考え、豊富な知識と経験に加えて、多彩なマッサージ術と整体術を組み合わせて治療に努めています🍀

皆様のご来院ならびにご相談を心よりお待ちしております✨