マッサージ鍼灸サロン インプルーブ

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胸郭の柔軟性が腰痛解消と関係している!

こんにちは☀

北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。

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腰や骨盤の柔軟性を高める上で胸郭の動きは極めて重要な役割を果たします。これは体幹が胸郭・腰椎・骨盤という3つの主要なセグメントで構成され、これらのセグメントが連動して機能する事で滑らかで効率的な動作が実現されるためです。

特に体をひねる「回旋」動作や体を後ろに反らす「伸展」動作において胸郭の可動性が鍵となります。

1.動作の代償を防ぎ、腰椎の安定性を保つ

腰椎は本来、回旋や側屈(横に曲げる動き)を得意とせず主に安定性を保つ役割を担っています。しかし、胸郭(特に胸椎)の柔軟性が低下すると必要な動作範囲を確保するためにその下の腰椎と骨盤が過剰に動きを代償しようとします。

回旋動作の代償:胸郭が固いと体幹を捻る時に胸椎の代わりに腰椎が無理に回旋させられます。腰椎の過度な回旋は椎間関節や椎間板にストレスを集中させ、これが慢性的な腰痛や不安定性の原因となります。胸郭が適切に回旋すれば腰椎への負荷が軽減され、骨盤の動作もよりニュートラルで安全な範囲に保たれます。

伸展動作の代償:胸郭の伸展(反り)が不足すると腰椎が過剰に反る事で全体の反り動作を補おうとします(反り腰の悪化)。これにより腰部の筋肉が過緊張し、骨盤の前傾が強まり結果として腰や股関節周辺の筋肉の柔軟性が阻害されます。

 

2.体幹の連動性と効率的な力の伝達

胸郭は上肢(肩甲骨・腕)と下肢(骨盤・脚)をつなぐ力の伝達の中継地点です。

スポーツ動作や日常生活での歩行、物を持ち上げる動作等、体幹を使う多くの動きは胸郭の適切な可動性が基盤となります。胸郭が硬直していると動きのエネルギーが効率的に伝達されず、骨盤周辺のインナーマッスルを含む体幹深部の安定化筋の機能も低下しやすくなります。

胸郭の柔軟性が向上すると骨盤の土台が安定し、股関節の可動域を最大限に活用できるため結果として腰や骨盤周辺全体の柔軟性も高まる事に繫がります。

結論として腰や骨盤への負担を減らし、本来の柔軟性と安定性を引き出すためには土台の動きを阻害する胸郭の可動制限を解消することが不可欠です。腰痛予防や動作改善の観点からも胸郭の動きの改善は最優先されるべき課題と言えます。

インプルーブでは多角的な視点(全身の繫がりや連動性)と当院でしか行っていない高度な技術でアプローチすることができるため、慢性的な痛みなどのご症状を原因からしっかりと根本改善へ導いていきます!

初めての方もお気軽にご予約・ご来院くださいませ😆

 

 

● マッサージ鍼灸サロン インプルーブは八幡駅から徒歩6分です。

患者様のご症状解消・改善を第一に考え、豊富な知識と経験に加えて、多彩なマッサージ術と整体術を組み合わせて治療に努めています🍀

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