マッサージ鍼灸サロン インプルーブ

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知らないと損するマッサージ店の裏事情! 「癒やし」と「根本改善」の決定的な違いとは

おはようございます☀

北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。

日曜日も営業中です😀

 

リラクゼーションを目的としたマッサージの特徴と意外な「資格」の裏事情

マッサージを探しているとリラクゼーション・もみほぐしという言葉をよく目にしますよね?今回はそういったリラクゼーション目的のマッサージが具体的にどんな施術をしているのか、その特徴を解説します📓

さらに多くの人が勘違いしやすい「民間資格の人と国家資格(あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師など)を持っている人で何が違うの?」という意外な裏事情についても一歩踏み込んでお話しします!

 

1.リラクゼーション目的のマッサージ3つの特徴

治療目的の施術が痛みの原因を突き止めて治すのに対し、リラクゼーション目的の施術は今、この瞬間の心地よさと癒しを何よりも大切にしています。具体的な施術内容には以下の特徴があります。

気持ちいいと感じる皮膚や浅い筋肉へのアプローチ:強い痛みや不快感を伴うような治療行為は行わず、手のひらや指全体を使って筋肉を優しくなでたり、心地よい強さでリズミカルに押し揉んだりします。これにより緊張した身体がふわっと緩んでいきます。

全身を満遍なく、時間の手順通りにほぐす:60分コースであれば、うつ伏せで背中から足、仰向けで頭や腕など予め決まった流れ(マニュアル)に沿って全身を満遍なく触れていくことが多いです。特定の悪い場所だけを集中して狙うのではなく全体のバランスを整えて満足感を高めます。

五感すべてをリラックスさせる環境作り:施術そのものだけでなく店内の照明を落としたり、穏やかなBGM(波の音やヒーリングミュージック)を流したり、心地よいアロマの香りを漂わせたりします。「日常のストレスから離れてゆったり眠れる空間」を提供することも、施術の大切な要素の一部です。

 

2.実は国家資格保持者でもリラクゼーション目的になっている?

ここで多くの方が「えっ、そうなの?」と驚く業界のリアルな裏事情をお伝えします。

一般的には無資格(または数週間のスクールを出た民間資格)の人はリラクゼーション、3年間専門学校に通って試験に合格した国家資格の人は治療というイメージがあるかもしれません。しかし実は国家資格者であっても実際の現場ではリラクゼーション目的の施術を提供しているケースが非常に多いのです!

理由は大きく分けて2つあります✍

① お客さん側が気持ちよさを求めて来院するため

接骨院や鍼灸院、マッサージ院に足を運ぶお客さんの多くはとにかく今、ここを強く揉んでスッキリさせてほしいというリクエストを持っています。

国家資格者は根本的な原因は骨盤の歪みや背中の硬さにあると分かっていてもお客さんが肩だけを60分揉んでほしいと強く希望する場合、ビジネスとしてそのニーズに応えざるを得ません。結果として知識はあってもやっている内容はリラクゼーション店と同じ「その場しのぎのもみほぐし」になってしまうのです。

② 保険診療のルールや時間の制限があるため

大半の整骨院などで保険を使って受ける短時間のマッサージは国のルール上、行える処置が限られています!一人あたり5分〜10分程度、硬い部位をトントンと叩いたり、軽くさするだけになりがちです。これは痛みの根本原因をじっくり変える治療というよりは一時的に血行を良くしてその場をなだめる「部分的なリラクゼーション」に近くなってしまっているのが実情です👍

 

まとめ:大切なのは資格の名前ではなくお店のコンセプト

国家資格を持っている先生は確かにお骨や筋肉、神経の膨大な知識を持っています。しかし、その先生が働くお店が癒しやその場しのぎを目的としているか、それとも根本的な体質・骨格の改善を目的としているかにより受けられる中身は180度変わります!

もしあなたが「その場の一時的な気持ちよさ」ではなく「なぜいつも肩が凝るのか」という原因を突き止め、再発しない身体を作りたいのであれば、単に資格の有無だけで選ぶのではなく「根本改善」や「構造へのアプローチ(骨格調整など)」を明確に掲げている治療院を選ぶことが失敗しないための大切なポイントです🙂‍↕️

ただし根本改善を謳っているお店でもリラクゼーション目的になっていることもあるのでご注意してくださいね🙏

 

 

● マッサージ鍼灸サロン インプルーブは八幡駅から徒歩6分です。

患者様のご症状解消・改善を第一に考え、豊富な知識と経験に加えて、多彩なマッサージ術と整体術を組み合わせて治療に努めています🍀

皆様のご来院ならびにご相談を心よりお待ちしております✨