マッサージ鍼灸サロン インプルーブ

お知らせ

手のひらの向きによって肩こりが引き起こされる!

こんにちは☀

北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。

本日もよろしくお願いします😀

 

手のひらが内側に向いている状態は肩が内旋(内側に捻じれる)している状態と連動しており巻き肩と呼ばれます。この状態では肩甲骨が前方に引き出され胸の筋肉が縮む一方、背中の筋肉が引き伸ばされてしまいます。

この筋肉のアンバランスが続くと以下の理由で肩こりになりやすくなります。

筋肉の過緊張と血行不良:縮んだ胸の筋肉は常に緊張状態になり、血流が悪くなります。また、引き伸ばされた背中の筋肉も過度な負担がかかり硬くなりがちです。これにより肩や首周りの筋肉の血行が悪くなり、疲労物質が蓄積して肩こりにつながります。

肩甲骨の動作制限:肩が内旋すると肩甲骨の動きが制限され本来の機能が果たせなくなります。肩甲骨がスムーズに動かないと腕を上げたりする動作の際に肩関節に余計な負担がかかり肩こりを悪化させます。

姿勢悪化:巻き肩は猫背を促進し、頭が前に突き出た姿勢になりやすくなります。頭の重みが首や肩に直接かかる事でさらに負担が増し、肩こりや首こりが慢性化します。

日常生活で手を使う動作(PC作業・スマホ操作等)の多くが手のひらを内側に向ける傾向にあるため意識的に手のひらを外側に向けるストレッチや肩甲骨を意識した姿勢を心がける事が肩こり改善に繋がります。

そこで、インプルーブでは身体のバランス調整・連動性の向上を行い、症状を根本改善へ導いていく独自の手技により痛みや疲労の解消を実現していきます👍

 

 

 

● マッサージ鍼灸サロン インプルーブは八幡駅から徒歩6分です。

患者様のご症状解消・改善を第一に考え、豊富な知識と経験に加えて、多彩なマッサージ術と整体術を組み合わせて治療に努めています🍀

皆様のご来院ならびにご相談を心よりお待ちしております✨