おはようございます☀
北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。
GWのご予約も承っております😀
下半身を庇うことにより起こる腰痛のメカニズムを詳しくご説明します。これは体全体のバランスが崩れることで本来腰にかかるべきではない負荷が集中してしまうために起こります。
具体的には以下の段階を経て腰痛が発生することが考えられます。
1.下半身の機能不全と代償動作
原因:怪我・痛み・筋力低下・関節可動域制限など何らかの原因で下半身が正常に機能しなくなることがあります。例えば、足首の捻挫・膝が痛くて曲げ伸ばしを避ける・股関節の動きが悪い等です。
代償動作:下半身の動きを補うために無意識に他の部位が過剰に働きます。この時、腰や背中の筋肉が本来の動きとは異なる形で使われたり、より大きな負担を強いられます。
2.骨盤の不安定化
下半身の機能不全は骨盤の安定性を大きく損ないます。例えば、片足に体重をかけ続けると骨盤の左右への傾きや前後に歪みます。
骨盤は上・下半身をつなぐ土台の役割を果たしているため、骨盤が不安定になるとその上にある腰椎にも悪影響が及びます。
3.腰椎への過剰負荷
不安定な骨盤の上で上半身を支えようとすると腰椎やその周りの筋肉・靭帯に通常以上の負担がかかります。
具体的には以下の負荷が増加します。
剪断力(せんだんりょく):骨が前後にずれるような力。
圧縮力:骨が押しつぶされるような力。
回旋力:骨が捻じられる力。
これらの過剰な負荷が椎間板の損傷・椎間関節の炎症・腰の筋肉や靭帯の疲労や損傷を引き起こし、腰痛として現れます。
4.筋肉のアンバランス
下半身を庇う動作を続けると特定の筋肉ばかりが過剰に使われ、他の筋肉は使われにくくなります。
これにより腰周りや股関節周りの筋肉のバランスが崩れ、さらに骨盤や腰椎の不安定性を増長させ、慢性的な腰痛につながることがあります。
例えるなら、建物の土台(骨盤)が傾いているとその上に建つ柱(腰椎)や梁(筋肉・靭帯)に無理な力がかかり、歪みや損傷が生じるイメージです。
・重要なポイント
腰痛の原因が必ずしも腰そのものにあるとは限りません!
下半身の些細な問題が時間をかけて腰に大きな影響を与えることがあります。
痛みを我慢して庇い続けることはさらに状態を悪化させる原因となります。
もし、下半身を庇うような動作をして腰痛を感じる場合は早めに専門家へ相談し適切な治療を受けることが大切です!
マッサージ鍼灸サロン インプルーブでは身体の痛みの原因を全身のあらゆる角度や変化から適切に治療していきます💪
それは身体の構造・機能・動作や連動性などを細かく診ていくことで治療を進めていくことができるからです!
そのため、症状の根本改善・スポーツや仕事のパフォーマンス向上・痛みや疲労の予防を実感していると患者様から多数のお言葉をいただいております😃
腰痛以外にもどのようなお悩みも当院へお任せください🌈
● マッサージ鍼灸サロン インプルーブは八幡駅から徒歩6分です。
患者様のご症状解消・改善を第一に考え、豊富な知識と経験に加えて、多彩なマッサージ術と整体術を組み合わせて治療に努めています🍀
皆様のご来院ならびにご相談を心よりお待ちしております✨