マッサージ鍼灸サロン インプルーブ

お知らせ

デスクワークによる腰痛の原因について解説します。

こんにちは☀

北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。

本日も営業中です😀

 

デスクワークによる腰痛の主な原因は不適切な姿勢の持続と運動不足に集約されます。

💻 不適切な姿勢の持続

長時間同じ姿勢でいる事自体が体に負担をかけますが、特にデスクワークでは猫背や反り腰といった悪い姿勢になりがちです。

猫背(後傾姿勢):背中が丸まり骨盤が後ろに倒れる姿勢です。この時、背中の筋肉(広背筋や僧帽筋等)は引き伸ばされ腹筋群は短縮位で固まりやすくなります。また、腰椎の自然なS字カーブが失われ、椎間板への圧力が不均一にかかり腰の筋肉や靭帯に過度な緊張が生じます。

浅座り(座面にお尻をしっかりつけない):骨盤が前傾または後傾しやすくなり、体幹を支える筋肉(インナーマッスル)が十分に働かず、腰への負担が増大します。

前傾姿勢(前のめり):パソコンの画面を見るために体が前に傾くと頭部の重さ(約4~6kg)を支えるために首から背中・腰にかけての筋肉群が持続的に緊張し続けます。

これらの姿勢により腰周辺の筋肉の血行不良が起こり、疲労物質が蓄積しやすくなります。また、椎間板への圧力が慢性的に高まる事で椎間板の変性やヘルニアのリスクも高まります。

 

🏃 運動不足と筋力低下

デスクワーク中心の生活は必然的に活動量の低下を招きます。

体幹筋力の低下:腹筋や背筋といった体幹を支える筋肉が使われないため衰えます。これらの筋肉は立っている時や座っている時に背骨を安定させる重要な役割を担っています。筋力が低下すると姿勢を維持するために腰周りの浅い筋肉だけで代償しようとし、これが過度な緊張と疲労を引き起こします。

柔軟性の欠如:長時間同じ姿勢でいる事で股関節周りの筋肉(特に腸腰筋やハムストリングス)が短縮し、硬くなります。この柔軟性の欠如が骨盤の動きを制限し、腰椎の動きを代償しようとして腰に負担がかかります。

 

📱 その他の要因

不適切なデスク・チェアの高さ:モニターやキーボードの位置が合っていないと無意識に肩を上げたり前かがみになるため特定部位に負荷が集中します。

ストレス:心理的なストレスも無意識に筋肉の緊張を高め、痛みの閾値を下げることが知られています。

これらの要因が複合的に作用し、慢性的な腰痛として発現するのです。

どのような姿勢で座っているかまたはどんな種類の椅子を使っているか等、具体的な状況についてさらに詳しくお個別のアドバイスも当院は行っておりますので、お気軽にお尋ねくださいませ😃

 

 

● マッサージ鍼灸サロン インプルーブは八幡駅から徒歩6分です。

患者様のご症状解消・改善を第一に考え、豊富な知識と経験に加えて、多彩なマッサージ術と整体術を組み合わせて治療に努めています🍀

皆様のご来院ならびにご相談を心よりお待ちしております✨