マッサージ鍼灸サロン インプルーブ

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なぜあなたの肩こりはマッサージを受けても3日で戻るのか?【医学論文が明かす真実】

おはようございます☀

北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。

現在3周年感謝フェアー開催中です😀

 

肩こりを根本から改善するために姿勢矯正がなぜ必要なのか、医学的な視点から解説します📓

 

なぜ姿勢が崩れると肩がこるのか

肩こりの大きな原因は頭の重さと首・肩の筋肉にかかる負荷のバランスが崩れることにあります!

成人の頭の重さは約4〜5kg(ボウリングの球ほど)あります。正しい姿勢のとき、この重さは背骨のS字ラインによって効率よく分散されています。

しかし、スマホ操作やデスクワークで前かがみ姿勢(ストレートネックや巻き肩)になると頭が前に出ます。頭がたった幾分か前に傾くだけで首や肩の筋肉にかかる負担は数倍(約20kg以上)に跳ね上がります💦

この状態が日常化すると筋肉が常に緊張し、血流が滞って老廃物が溜まり、痛みやこりとして現れるのです。

 

医学的エビデンスが示す姿勢と肩こりの関係

近年の医学研究や生物メカニクス(運動生体力学)分野の論文でも姿勢の乱れが肩こりや首の痛みに直接影響することが明確に示されています。

頭部前傾姿勢(Forward Head Posture)と筋疲労の関連性

 研究論文では頭部が前に出る姿勢が続くことで僧帽筋(首から背中に広がる大きな筋肉)や肩甲挙筋の筋電図活動が高まり、持続的な筋疲労を引き起こすことが報告されています!

胸椎の可動性と肩甲骨の位置関係

 猫背になると背骨の胸の部分(胸椎)が丸まり、肩甲骨が外側に開いたまま固定されます。研究により胸椎の可動性が低下すると肩甲骨を支える筋肉に過度な負担がかかり、慢性的な肩こりや五十肩リスクを高めることが裏付けられています。

血流障害と痛みの発現メカニズム

 筋生検や画像診断を用いた研究では持続的な筋肉の収縮が局所の低酸素状態を引き起こし、痛み物質(ブラジキニンやプロスタグランジンなど)を放出させることがわかっています。マッサージで一時的に血流を良くしても骨格の歪みを放置すれば再び同じ場所に過負荷がかかります。

 

一時しのぎのリラクゼーションと「根本改善」の違い

マッサージや整体で肩をほぐすとその場では軽くなります。しかし、姿勢という「負担の元凶」が変わっていなければ、数日後には元の状態に戻ってしまいます!

マッサージ:緊張した筋肉を弛緩させ、一時的に血流を改善する

姿勢矯正(根本改善):負担の集中する骨格と筋肉のバランスを整え、日常的に肩へ負担がかからない身体を作る

骨格のアライメントを正しい位置に戻し、正しい姿勢を維持するためのインナーマッスルを機能させることが肩こりを再発させない唯一の近道です👍️

 

根本改善のために今日からできること

耳と肩のラインを一直線に保つ:横から見た時に耳の穴と肩の先端が一直線上にくる意識を持ちましょう。

肩甲骨を寄せて胸を開くストレッチ:1時間に一度はデスクから離れ、両肘を後ろに引いて肩甲骨を寄せる運動を行いましょう。

専門家による骨格と筋肉のアプローチ:長年のクセで固まった関節や筋膜は自力だけでの矯正が難しい場合があります。専門的なアセスメント(評価)に基づいた施術と運動指導を受けることが確実な改善につながります。

肩こりは肩だけの問題ではなく全身の姿勢バランスの結果です!

体の土台である姿勢から見直し、辛い肩こりから卒業しましょう😃

 

● マッサージ鍼灸サロン インプルーブは八幡駅から徒歩6分です。

患者様のご症状解消・改善を第一に考え、豊富な知識と経験に加えて、多彩なマッサージ術と整体術を組み合わせて治療に努めています🍀

皆様のご来院ならびにご相談を心よりお待ちしております✨