おはようございます☀
北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。
祝日も営業中です😀
顎関節の歪みや食いしばりからくる緊張をリセットし、連動する首や肩の負担を軽減するための簡単なストレッチを3ステップでご紹介します📓
ポイントは「強くやりすぎないこと」です👍
顎の筋肉は繊細なので心地よいと感じる程度の力加減で行ってください!
1.顎のメイン筋肉「咬筋」のリリース
まずは噛むときに最も力が入る咬筋をほぐします。ここが硬くなると首の横の筋肉(胸鎖乳突筋)までガチガチになります。
やり方:奥歯をグッと噛み締めた時にポコッと盛り上がる頬の部分(エラに近い所)に指の腹を当てます。
口の力を抜き、少し口を半開きにします。
円を描くように優しく30秒ほどマッサージします。
ポイント:指を押し付けるのではなく、皮膚の奥の筋肉を揺らすイメージです。
2.首と顎をつなぐ「広頚筋」のストレッチ
顎が歪んでいる人は首の前側の筋肉(広頚筋)が縮こまり、頭を前に引っ張って猫背・巻き肩になりがちです!
やり方:両手を重ねて鎖骨のすぐ下(胸の上あたり)を軽く下に押さえます。
そのままゆっくりと顎を天井に向かって突き上げます。
首の前側が「イタ気持ちよく」伸びている状態で15秒キープ。
ポイント:下顎をさらに少し前に出すようにするとより効果的に伸びます。
3.舌の位置をリセットする(スポット・ポジション)
実は顎の歪みを防ぐために最も重要なのが「舌の位置」です。舌が下がっていると顎が不安定になり、肩こりの原因になります😵💫
やり方:舌の先を上の前歯の付け根の少し後ろにある「ボコッとした膨らみ(スポット)」に当てます。
舌全体を上顎の裏にピタッと吸い付けます。
そのままの状態で歯を接触させず、唇だけを閉じます。
ポイント:これが正しい顎の安静位です!気づいた時にこれを行うだけで首や腰への余計な負荷が減ります。
注意点
痛みがある場合は無理をせず中止してください。
顎を動かした時に「カクッ」と大きな音がしたり、痛みが強い場合は口腔外科などの受診を優先してください。
まずは「1.咬筋のリリース」をお風呂上がりや寝る前に行うことから始めてみませんか?🥺
●マッサージ鍼灸サロン インプルーブは八幡駅から徒歩6分です。
患者様のご症状解消・改善を第一に考え、豊富な知識と経験に加えて、多彩なマッサージ術と整体術を組み合わせて治療に努めています🍀
皆様のご来院ならびにご相談を心よりお待ちしております✨