マッサージ鍼灸サロン インプルーブ

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【盲点】パフォーマンス激変の鍵は「足首」にあり!骨盤・股関節の連動性を呼び覚ます運動鎖の真実【八幡東区・インプルーブ3周年フェア開催中】

おはようございます☀

北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。

3周年感謝フェアー開催中です😀

 

足首(足関節)の柔軟性が低下すると骨盤や股関節の連動性が制限され、スポーツのパフォーマンスに悪影響を及ぼします!

人体は足底から頭頂まで各関節がチェーン(運動鎖/キネティックチェーン)のように連鎖して動作を作っています👍️

最も地面に近い足首の柔軟性が奪われるとその影響が波及して骨盤・股関節の連動を阻害します。

 

1.深い屈曲(曲げ)ができず、股関節のタメが作れない

足首の関節、特に足首を前に曲げる動き(背屈)が硬くなるとかがむ・しゃがむ動作で足首が十分に曲がらなくなります。

メカニズム:スクワットやダッシュのタメを作る際、足首が曲がらないと踵が浮いてしまうか、重心が後ろに逃げてしまいます。これを補おうとして股関節や骨盤を正しく引き込む動き(ヒップヒンジ)が制限され、骨盤が後傾(後ろに倒れる)しやすくなります。

結果:股関節の引き込みが甘くなるため、大きなパワーを生み出す臀筋が使えず、力強い踏み込みやジャンプができなくなります。

 

2.運動鎖(キネティックチェーン)の破綻とパワー伝達ロス

地面からの蹴り出しや走動作では足首・膝・股関節・骨盤がタイミングよく一連の連動運動(トリプルエクステンション:3関節の同時伸展)を行う必要があります👍️

メカニズム:足首が硬いと地面からの衝撃を足首でスムーズに吸収・分散できなくなります。その結果、本来なら股関節と骨盤の連動により体幹へ流れるはずのエネルギー伝達が足首の時点でストップ(連動の分断)します。

結果:走るスピードが出ない、方向転換(アジリティ)時に切り返しが遅れるといったパワーロスが発生します。

 

3.下肢のアライメント崩れによる代償動作とケガ

足首が硬い選手が無理に姿勢を低く保とうとすると足の裏を外側に崩して足首の硬さを誤魔化そうとします(回内・オーバープロネーション)。

メカニズム:足首が内側に倒れ込むと連動してスネの骨や太ももの骨が内側にねじれます。これにより股関節は内旋(内側に絞られる)し、骨盤は前傾・捻転を余儀なくされ、骨盤と股関節の正常な連動性が完全に崩れます(ニーイン・トゥーアウト現象)。

結果:膝や腰に過度な負担がかかってシンスプリントや膝蓋腱炎、腰痛を引き起こし、怪我によるパフォーマンス低下に直結します😭

足首は身体と地面を結ぶ唯一の接地点です!

足首の柔軟性を保つことが骨盤と股関節の連動性を最大限に活かすための絶対条件となります✍

 

● マッサージ鍼灸サロン インプルーブは八幡駅から徒歩6分です。

患者様のご症状解消・改善を第一に考え、豊富な知識と経験に加えて、多彩なマッサージ術と整体術を組み合わせて治療に努めています🍀

皆様のご来院ならびにご相談を心よりお待ちしております✨