こんにちは☀
北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。
本日も営業中です😀
なぜスポーツをする人とデスクワークの人こそ今すぐ股関節をチェック・治療すべきなのか?
体を激しく動かすアスリートやスポーツ愛好家と1日中デスクの前から動かないオフィスワーカー。一見すると対極に位置するお二人ですが、実は股関節の不具合にてパフォーマンスが低下し、全身の怪我や疲労に悩まされる」という共通の課題を抱えています!
運動をしていても座りっぱなしであっても股関節の機能低下は静かにそして確実に身体をむしばんでいきます💦
なぜこの2つのタイプの方にこそ股関節の専門的なチェックと治療が必要不可欠なのか医学的・解剖学的観点から解説します📓
1.スポーツをされる方:パフォーマンス向上と怪我予防の絶対条件
スポーツにおいて股関節は全身の運動エネルギーを生み出し、伝えるパワーハウス(発電機)です!
① パフォーマンスの限界を作る股関節の硬さ
走る・跳ぶ・蹴る・捻るといったあらゆるスポーツ動作において股関節が滑らかに動くことで力強いエネルギーが生まれます。
しかし、股関節の可動域が狭くなるとお尻(大臀筋)やハムストリングスといった大きな筋肉を100%使い切ることができなくなります。「練習しているのに記録が伸びない・フォームが崩れる」の原因の多くは股関節の可動域制限にあります。
② 膝・腰の障害(アスリートの致命傷)を防ぐ
股関節は多方向へ大きく動くべき関節(可動性関節)です。股関節が固まると本来捻りや衝撃に弱いはずの膝関節や腰椎が代わりに無理な動きを強いられます(代償動作)。
その結果、ランナー膝(腸脛骨帯炎)、ジャンパー膝、腰椎分離症、肉離れといったスポーツ障害を引き起こす直接的な原因となります😵💫
2.デスクワークの方:座りっぱなしが生む静かな身体の崩壊
運動をしていないから関節は痛まないはずという考えは大間違いです!
長時間座り続けるデスクワークは股関節に最も過酷な負荷をかけ続けています。
① 腸腰筋の短縮・固着が起こす猫背とポッコリお腹
座っている間、股関節は常に90度に折れ曲がっています。これにより股関節の深層にある腸腰筋が常に縮んだ状態で固まってしまいます。
デスクから立ち上がった際、固まった腸腰筋が骨盤を引っ張り出すため、骨盤が前傾または後傾し、酷い猫背や反り腰、ポッコリお腹を引き起こします。
② 呼吸低下と脳疲労・自律神経の乱れ
前述の通り、腸腰筋は息を吸うための横隔膜と筋膜で直結しています。デスクワークで股関節が固まると横隔膜が動かなくなり、呼吸が著しく浅くなります。
酸素供給量が減ることで午後になると集中力が切れ、いくら寝ても疲れが取れない・頭がボーッとするといった脳疲労や自律神経の不調へとつながります。
3.セルフケアだけでは限界がある理由
スポーツ後にストレッチをしている・デスクワーク中にたまに立ち上がっているという方でも一度軸がズレて固まってしまった股関節を自力で完全にリセットするのは困難です😭
ミリ単位の軸(内旋・外旋)のズレは触診でしか見抜けない
股関節奥深くの深層筋(腸腰筋・深層外旋六筋)は表面からのストレッチでは届きにくい
足首や顎関節など全身の運動連鎖から影響を受けているため、股関節だけを伸ばしても戻ってしまう
だからこそ解剖学と運動学を熟知した専門家による精密なチェック(アライメント評価)と構造への直接的な治療が必要となります👍
インプルーブがご提案する股関節ケア
マッサージ鍼灸サロン インプルーブではスポーツパフォーマンスを最大化したい方、デスクワークによる慢性疲労から解放されたい方の双方に対して以下のステップでアプローチを行います!
国家資格者による精密評価:骨盤の傾き、股関節の回転角度、足元の開き、背骨のS字カーブを総合的に分析します。
鍼灸×手技による深層アプローチ:手技では届かない股関節最深部の腸腰筋や抗重力筋へ鍼でダイレクトにアプローチし、長年固まった緊張を解きほぐします。
運動連鎖の再構築:関節の正しい軸を取り戻し、全身で重力を無理なく受け止められる疲れにくく動ける身体へとアップデートします㊙
運動の成果をもっと出したい方も、日々のデスクワークで限界を感じている方もぜひ一度ご自身の股関節の状態をチェックしにいらしてください!
● マッサージ鍼灸サロン インプルーブは八幡駅から徒歩6分です。
患者様のご症状解消・改善を第一に考え、豊富な知識と経験に加えて、多彩なマッサージ術と整体術を組み合わせて治療に努めています🍀
皆様のご来院ならびにご相談を心よりお待ちしております✨
この記事の執筆・監修:院長富田(厚生労働大臣免許保有:あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師/バイオメカニクス・運動連鎖に基づく根本改善専門)