おはようございます☀
北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。
本日もご予約承っております😀
【3ステップ】その肩こり、本当に肩が原因?揉んでも治らない人のための手首の落とし穴
パソコン仕事が続くと肩や首がパンパンに張ってくる・マッサージで肩を揉んでもらうとその時は楽になるけどすぐ元に戻る
そんな頑固な肩こりにお悩みではありませんか?🤔
実は肩こりの原因が肩そのものにはないケースが多々あります!
医学的な視点、特に全身の骨や筋肉が連動する運動連鎖(キネティックチェーン)の理論から見ると毎日酷使している手首や手のひらが引き金になっていることが多いのです😵💫
まずはあなたの肩こりがどこから来ているのか簡単なセルフチェックをしてみましょう!
■【その場でできる】肩の軽さが変わる!手首セルフチェック
1.まず、首を左右にゆっくり傾けたり肩をぐるぐると回し、今の突っ張り感や動かしやすさを確認します。
2.次にこりを感じる側の親指の付け根のふくらみ(母指球)と手首の関節のパーツ(手のひら側)を反対側の親指で少し強めに15秒〜20秒ほど揉みほぐすようにマッサージします。
3.もう一度、首を傾けたり肩を回してみてください。
どうでしょうか?
さっきより首がスムーズに傾く・肩まわりがすーっと軽くなったという変化を感じた方も多いのではないでしょうか😆
■なぜ手首をほぐすと肩こりが楽になるのか?
医学的エビデンスとして身体はアナトミートレイン(筋膜経線)と呼ばれる筋肉を包む膜のネットワークで繋がっています。
腕から肩そして首や背中にかけてはいくつかの深い筋膜のラインが走っています。特にデスクワークでマウスやキーボードを叩く時、手首や指の筋肉は常に緊張状態にあります。手首の筋肉が硬く縮こまると筋膜の繋がりを通じて、その引っ張る力が肘、上腕を伝わり、最終的に肩甲骨や首の筋肉(僧帽筋など)を引っ張ってしまうのです。これが運動連鎖によるアライメントの崩れです。
つまり、原因のスタート地点である手首が緊張したままだといくら肩だけを一生懸命揉みほぐしてもすぐにまた肩が引っ張られてこりが再発してしまいます!
■「手首由来の肩こり」を放置するリスク
手首や前腕のねじれが放置され、運動連鎖が崩れたままだと肩甲骨が外側に引っ張られて固定されてしまいます💦これがいわゆる巻き肩や猫背の大きな原因になります!
アライメントが崩れた状態が日常化すると肩こりだけでなく、慢性的な頭痛や四十肩・五十肩といった関節の炎症、さらには手のしびれなどを引き起こすリスクが高まります。
■根本改善のために
今回のセルフチェックで肩や首の動きに変化が出た方は手首からのアライメント調整が肩こり解消への近道である証拠です💪
当院ではこのように表面的な痛みの部位(肩や首)だけを揉むのではなくバイオメカニクス(生体工学)に基づき、指先から背骨、骨盤に至るまでの運動連鎖を評価した上でお一人おひとりの体に合わせた根本改善の治療を行っています🙂↕️
その場しのぎのマッサージから卒業したい・長年の肩こりを根本から変えたいという方はぜひ一度、プロの目によるアライメントチェックを受けてみませんか?😃
● マッサージ鍼灸サロン インプルーブは八幡駅から徒歩6分です。
患者様のご症状解消・改善を第一に考え、豊富な知識と経験に加えて、多彩なマッサージ術と整体術を組み合わせて治療に努めています🍀
皆様のご来院ならびにご相談を心よりお待ちしております✨
この記事の執筆・監修:院長富田(厚生労働大臣免許保有:あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師/バイオメカニクス・運動連鎖に基づく根本改善専門)