マッサージ鍼灸サロン インプルーブ

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【デスクワーク必見】夕方の重だるさ・頭のモヤモヤは「第二の心臓」の停止が原因?20回のかかと上げ下げで判定するプロ直伝の根本改善法

おはようございます☀

北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。

お盆も営業中です😀

 

【その場でできる】午後になるとやってくる「夕方の重だるさ」。原因はふくらはぎのポンプ機能停止?

お昼過ぎや夕方になると急に頭がボーッとして仕事に集中できない・夕方になると足がパンパンに張り、全身がだるくてやる気が出ない

デスクワーク中心のビジネスパーソンからこのようなご相談をよくいただきます。

多くの人が寝不足のせいかな・歳のせいかなと考えがちですが、実はその慢性的なだるさ、毎日座りっぱなしでいることによる「ふくらはぎのポンプ機能停止」が原因かもしれません!

医学的・運動学的な視点から夕方の重だるさの正体とその場でできる根本的な解決法を解説します📓

 

■まずは確認!夕方だるさのセルフチェック

1.椅子に座ったまま、両足のつま先を床につけた状態でかかとをできるだけ高く上げ下げ(20回)してみます。

2.もしふくらはぎがすぐにだるくなる・すねの筋肉が突っ張ると感じたら足元のアライメント(骨配列)が崩れ、ポンプ機能がサボっている証拠です😵‍💫

 

■なぜふくらはぎが止まると全身がだるくなるのか?

解剖学・生理学においてふくらはぎの筋肉(腓腹筋やヒラメ筋)は第二の心臓と呼ばれています👍

心臓から送り出された血液は重力により下半身へと流れていきます。その血液を重力に逆らって再び心臓へと押し戻す重要な役割を果たしているのがふくらはぎの筋肉が伸び縮みする「筋ポンプ作用」です!

しかし、デスクワークで何時間も座りっぱなしでいるとふくらはぎの筋肉はほとんど動きません。

運動学の観点から見ると特に椅子に座った姿勢は股関節や膝関節が曲がったまま固定されるため、下半身の血管が圧迫され、アライメントが著しく低下します。

結果的に血液やリンパ液が下半身にどんどん溜まり(うっ滞)、全身の血液循環が急激に悪化します💦

医学的エビデンスとしても血流の悪化は脳や筋肉への酸素供給を低下させ、疲労物質である乳酸などの回収を遅らせることが分かっています。これが夕方に襲ってくる「頭のモヤモヤ」と「全身の重だるさ」の正体です⚠

 

■運動連鎖が生む座りっぱなしのバグ

さらに、足首の関節が硬くなっている人は注意が必要です!

足首の動きが悪いと歩く時にふくらはぎの筋肉が正しく伸縮しません。この運動連鎖のバグにより少し歩いただけでも足がすぐに疲れたり、ポンプ機能が十分に働かなくなり、慢性的な疲労へと繋がってしまいます!

 

■夕方のだるさを即リセットする解決法

この重だるさを解消するカギはサボってしまった第二の心臓のスイッチをその場で入れてあげることです。

デスク下で足首パタパタ運動:座ったままつま先を床につけた状態でかかとを上げ下げする「カーフレイズ」を1時間に1回、20回ほど行います。これだけで筋ポンプ作用が働き、下半身に溜まった血液がサーッと心臓へ戻り始めます。

こまめな水分補給と足首のストレッチ:水分が不足すると血液がドロドロになり、さらに巡りが悪くなります。休憩時には立ち上がり、アキレス腱を伸ばすように足首のアライメントを整えましょう。

 

■根本改善のために

夕方の慢性疲労を根本から解決するには表面的なだるさを誤魔化すのではなく、足首や骨盤のアライメントを整え、日常の歩行や動作の中で常に効率よく血液が巡る体を作ることが不可欠です🙂‍↕️

当院ではバイオメカニクス(生体工学)に基づき、下半身の運動連鎖を徹底的に評価した上で、ポンプ機能を最大化する施術を行っています!

夕方のパフォーマンスを落としたくない・慢性的な疲労から抜け出したいというビジネスパーソンの方はぜひ一度、プロの目によるアライメントチェックを受けてみませんか?😀

 

 

● マッサージ鍼灸サロン インプルーブは八幡駅から徒歩6分です。

患者様のご症状解消・改善を第一に考え、豊富な知識と経験に加えて、多彩なマッサージ術と整体術を組み合わせて治療に努めています🍀

皆様のご来院ならびにご相談を心よりお待ちしております✨

この記事の執筆・監修:院長富田(厚生労働大臣免許保有:あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師/バイオメカニクス・運動連鎖に基づく根本改善専門)