マッサージ鍼灸サロン インプルーブ

お知らせ

「まだ肩を揉んでいるの?」肩こり湿布を貼る前に読む、解剖学が明かす「顎の歪み」と痛みの真実

おはようございます☀

北九州市八幡東区のマッサージ鍼灸サロン インプルーブです。

3周年感謝フェアー開催中です😀

 

顎関節の歪みが慢性的な肩こりを引き起こす背景には解剖学的な筋肉の連鎖(筋膜ライン)と神経伝達、そして姿勢補正メカニズムが深く関わっています。

顎関節と肩こりを結ぶ連鎖メカニズム

咀嚼筋から首・肩への過度な緊張波及(筋膜連鎖):顎関節を支える咬筋や側頭筋、翼突筋に歪みや緊張が生じるとその負荷を補うために首周りの胸鎖乳突筋や斜角筋、さらに背中の僧帽筋が連動して過剰に緊張します。筋膜を介したこの持続的な過緊張が肩の血流障害と慢性的なこりを誘発します。

三叉神経と頸神経のクロストーク(神経的相互作用):顎を支配する三叉神経と首や肩を支配する上部頸神経(C1〜C3)は、脳幹の三叉神経脊髄路核で情報を共有しています。顎関節の異常刺激がこの神経領域を解して伝達されることで脳が肩周りの痛みや違和感として誤認識する関連痛が発生します。

頭部前方突出(Forward Head Posture)による構造的負担:顎の噛み合わせや関節位置がズレると頭部(約5kg)の重心が前方へ移動しやすくなります。傾いた頭を支え続けるため、頸椎から肩にかけての筋肉が常に牽引されこりと痛みが固定化します。

 

顎関節を整える根本解消の重要性

肩のマッサージで一時的に血流を促しても過緊張の発生源である顎関節の歪みを放置していると過剰な負荷が肩へ供給され続けます。顎関節のバランスを整え筋肉の代償動作を解除することは肩の筋肉負担を自律的に減らし、痛みの再発を防ぐための根本的なアプローチとなります👍️

 

● マッサージ鍼灸サロン インプルーブは八幡駅から徒歩6分です。

患者様のご症状解消・改善を第一に考え、豊富な知識と経験に加えて、多彩なマッサージ術と整体術を組み合わせて治療に努めています🍀

皆様のご来院ならびにご相談を心よりお待ちしております✨